公開日 2019年6月28日
平成30年第2回定例会において設置した議会改革特別委員会の付託事項である「議員定数、議員報酬、政務活動費の見直しに関する事項」について、調査検討が完了し、令和元年第2回定例会の最終日(6月24日)に委員長報告が行われました。
これまで、16回の委員会を開催し、「市民参加の議員研修会」並びに「市民と議会の対話集会」の開催、また、議会改革特別委員会として、取りまとめた「議員定数及び議員報酬等に関する調査検討報告書(案)」のパブリックコメントを経て、調査検討報告書の策定を完了しました。
なお、同日、議員提案により提出された、次期一般選挙から議員定数を3人削減する条例改正案を可決しました。
(1)議員定数に関する結論
議員の定数については、次期一般選挙から現行の22人から3人削減し19人とする
ことが適正である。
※次期一般選挙とは、令和4年4月30日任期満了に伴う甲斐市議会議員一般選挙。
(2)議員報酬等に関する結論
議員報酬及び政務活動費の見直しについては、市長の諮問機関である甲斐市特別職報
酬等審議会に委ねることが妥当である。

