甲斐市議会議員定数及び議員報酬等に関する調査検討報告書(案)に関するパブリックコメントへの回答について

2019年6月19日

意見募集の趣旨

 議員定数は、それぞれの議会が決定し条例で定めることになっています。

 甲斐市議会の議員定数等の変遷については、三町合併時(平成16年9月)は、旧町議会の議員定数を合算した54人でスタートしました。その後、平成18年5月改選時に合併協議会で協議された法定数上限30人より2人少ない28人の定数とし、さらに平成22年5月改選時に6人減員して、現在の議員定数22人となりました。

 また、議員報酬については、合併時は月額25万円でしたが、甲斐市特別職報酬等審議会の答申を基に平成18年10月から現在の月額35万円となっており、政務活動費も1人あたり月額1万円を交付しています。

 これまで、本市議会では、地方分権にふさわしい議会を推進するため、議会改革や議会活性化についての協議、検討の一つとして、議員定数、議員報酬等に関する事項について議論を行い、平成30年5月の改選後に引き継がれることとなり、また、平成30年1月には、甲斐市自治会連合会から同年5月の改選期に向けた「議員定数の削減及び議員報酬の増額等について」要望書の提出があり、改選後、早期に検討することを回答しました。

 これらのことから、改選後の平成30年第2回(6月)定例市議会において、本市の適正な議員定数等を調査検討することを目的に、委員定数9人をもって組織する議会改革特別委員会が設置されました。

 これまで、「市民参加の議員研修会」や「市民と議会の対話集会」を開催するとともに委員会を14回開催し調査検討を行い、特別委員会としての意見を集約し、甲斐市パブリックコメント実施要綱に準じて、報告書(案)に対するご意見の募集を行いましたので、その結果を公表します。

 

議員定数・議員報酬等の意見集約の概要

1 議員の定数については、次期一般選挙から現行の22人から3人削減し19人とすることが適正である。

※次期一般選挙とは、令和4年4月30日任期満了に伴う甲斐市議会議員一般選挙。

2 議員報酬及び政務活動費の見直しについては、市長の諮問機関である甲斐市特別職報酬等審議会に委ねることが妥当である。

 

募集期間

令和元年5月10日(金)から5月30日(木)

 

閲覧方法(場所)

1 議会ウェブサイト

2 議会事務局(本館4階)

3 敷島・双葉支所 市民地域課

 

意見提出者(意見数)

〇4名(4件)

 

ご意見の内容と回答

「議員定数及び議員報酬等に関する調査検討報告書(案)」に関するパブリックコメントへの回答[PDF:299KB]

 

ご意見を募集した内容

【募集終了】「議員定数及び議員報酬等に関する調査検討報告書(案)」[PDF:710KB]

 

この記事に関するお問い合わせ先

 

甲斐市議会事務局 庶務・議事係

〒400-0192

山梨県甲斐市篠原2610

電 話:055-278-1673

FAX:055-276-7260